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産業システムネットワーク接続時の端末セキュリティ

DX(Digital Transformation)はデータ活用が重要なカギです。産業システムをネットワークに接続しデータを収集する取り組みが進めば、ネットワーク経由のサイバー攻撃によるリスクも増加します。一般のITシステムと比較して、高い可用性が求められる産業システムにおいては、“Prevention(プリベンション・無害化)”という防御アプローチの重要性が増します。AppGuard Industrial は、産業システム内の端末を様々なサイバー攻撃から保護し、産業システムの可用性を高めます。

産業システムネットワーク接続時の端末セキュリティ
端末を堅牢化して可用性を高める

端末を堅牢化して可用性を高める

AppGuard Industrial は、ルールベースのアプリケーション制御により、産業システム内の端末をサイバー攻撃から保護します。ユーザー領域からの起動制御、ポリシーベースの任意のアプリケーションのシステム書込み制御、ポリシーの子プロセスへの自動適用などにより産業システム端末を堅牢化し、既知、未知にかかわらずサイバー攻撃を実行できなくします。調査や復旧のために端末を停止するリスクが大幅に低減されるため、産業システム全体の可用性が高まります。

シグネチャもAIも使わない軽量エージェント

AppGuard Industrial はポリシーベースでアプリケーションの起動と書込みを制御可能です。これにより未知のマルウェア、ファイルレス攻撃、他プロセスへのメモリインジェクションなど高度な攻撃の実行を未然に防ぎます。シンプルかつ強力、それでいて設定が柔軟であるため、リソースが限定されている産業システム用の組み込み端末に最適です。

シグネチャもAIも使わない軽量エージェント

※7月9日より販売開始いたします。詳細は弊社までお問い合わせください。

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運用構成例

ユースケース

スマートファクトリー

IATF16949のような自動車国際規格でも、サイバー攻撃は製造施設における製造継続性を脅かすリスクであると認識されています。AppGuard Industrial は閉域網、組込み、製造機械付属の端末をマルウェア感染などから守ります。

重要インフラ

AppGuardはNISC(内閣サイバーセキュリティセンター)のガイドラインに準拠した製品*です。電力システム改革など、様々な重要インフラシステムにおいてクローズドネットワークでも利用可能なAppGuard Industrial はサイバー攻撃対策としてベストな選択肢の一つです。

* 政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(平成30年度版)

医療用端末

オンライン診療、画像診断など、医療現場で活用されるIT端末は個人情報を含み、人命にかかわる業務を扱うため、非常に高度なサイバーセキュリティ対策が求められます。未知の攻撃を未然に防止できるAppGuard Industrial は医療システムを高度に守ります。

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